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2014/12/14衆院選の不在者投票にいってきました

行政

住民票を置いている自治体と現住所が違ってても、住民票を置いている自治体の選挙にいけるように不在者投票という制度があるようなので、これを利用しました。

http://i.imgur.com/VezJWTl.png

手順はこうです。

不在者投票請求書の取得

まずは用紙を手に入れます。住民票を置いている自治体の選挙管理委員会のHPをみます。
荒川区外に滞在中の方の不在者投票 荒川区公式ホームページ

僕は印刷するのがめんどくさかったので、電話して送ってもらいました。
書式はほぼ一緒なので、住民票を置いているところでも、滞在先でもどっちからでも送ってくれるようです。

不在者投票請求書・宣誓書の記入、発送


http://i.imgur.com/BjDAokQ.png


書式に従って記入するだけです。最高裁裁判官国民審査も一緒に請求できます。
ただし、書類の宛名を住民票のある自治体の選挙管理委員会委員長宛にする必要があります。

書き終わったら、メール便や普通郵便82円で住民票のある選挙管理委員会宛に送ります。

投票用紙の取得

後日、投票用紙のはいった封筒が書留で送られてきます。
中の封筒は投票所で選管の人と一緒に開封する事になってるので、絶対にあけないでおきます。


最高裁国民審査投票は、法律で不在者投票を請求できる期間がずれて定められてるみたいで、あとから別に送られて来るみたいです。何で一緒にできないんだろう?

投票

不在者投票の場合、投票日の12/14以前に投票できます。
時間も平日、土日祝日問わず朝から夜20時までとけっこう融通がききます。


住んでる自治体の選挙管理委員会に電話すると投票所をおしえてくれるので、それに従います。
わざわざ区役所にいく必要はないみたいです。

僕の場合は、駅前のデパートの特設所で投票できました。

感想

無事に不在者投票できました。
今回の衆院選は日程がタイトだったので、間に合わなかったらどうしようかと思いましたが、不在投票請求の用紙を発送してから、受け取りまで5日くらいかな?

選管の人もとても紳士的な対応で、気持ちよかったです。
公務員試験は安定性に惹かれた多数の応募者から、有能な人材を充分に選抜できてるからかな?

やはり、行政の運用にかけるお金は過度に削減してはいけないと思いました。^^
投票前に行った携帯ショップのヤンキーみたいなひとが投票所の受付にいたら、嫌だアw

でもネット投票解禁されたらいらねえわな。